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定演近付く!

 いきなりですが、もうすぐ後期の定期演奏会です。あと一か月ほどです。例年は12月に開催しますが、今年度は11月27日(金)に行われます。
 ビラがまだ刷り終わっていないので、本ブログ上で先にお伝えしておきます。

京都大学音楽研究会器楽部 第121回定期演奏会
日時:11月27日(金) 18:30開演(18:00開場)
会場:京都府立府民ホールALTI
入場料:500円【全席自由・当日券有り】


〈プログラム〉
抒情小曲集より Op.65-1, 71-2, 71-3, 68-3, 65-6 / E. グリーグ・・・・Pf. 犬飼倫聡(理・2)

スケルツォとマーチ S.177 / F. リスト・・・・Pf. 石川勝巳(理・修2)

サクソフォーンとピアノのためのソナタ Op.19 / P. クレストン・・・・Sax. 高橋健(工・2)  
                                 Pf. 柳原文香(文・2)

 ~休憩~

プレリュード、コラールとフーガ ロ短調 / C. フランク・・・・Pf. 佐藤馨(文・2)

チェロとピアノのためのソナタ ト短調 / S. ラフマニノフ・・・・Vc. 木村燎平(理・修1) 
                               Pf. 谷川俊介(理・修1)


 是非お越し下さい。どうぞよろしくお願い致します。
 本ブログではこれから、また前期と同じく「定演特集」と題して、取り上げられる曲と作曲家について紹介していきたいと思っているので、乞うご期待下さい。

《今日の1曲 ~第20回~》
「交響曲第3番 / コープランド」

 同じ名前のドラマーが某UKバンドにいましたね。僕はあのバンド大好きですよ。
 さて、アーロン・コープランドという名前がどの程度知れているのか、もしくは知られるようになったのか。最近は色々な演奏会でもよく取り上げられるようになったと思いますし、オケなら『エル・サロン・メヒコ』、『アパラチアの春』や『ビリー・ザ・キッド』などは人気も高いのではないでしょうか。ガーシュウィンやバーバー(深みにはまるとアイヴズ)と並んで、コープランドがアメリカのクラシック音楽界を代表する名前であることは間違いありません。
 私がこの曲と出会ったのは中学生の時で、部活の顧問で同時にクラオタの先生に「何か良い曲ありませんか?」と聞いたらこの曲が良いと言われました。モダンミュージックの権化みたいな人だったこともあり、「この人はまた変なものを…」とその瞬間は思ってしまいましたが、家に帰ってじっくり聴いてみると案外、というかすごく心に響く音楽だったので驚いたのを覚えています。以来、私の中でコープランドは「自分のお気に入りリスト」に名を連ねている訳です。
 今回も例に漏れず、youtubeで演奏を探してリンクを下に貼っておいたのですが、全く残念なことにあまり良い演奏がアップされていなかったので、第1楽章のみの演奏で良かったものを貼ってあります。曲が気に入ったら、是非ともバーンスタインとニューヨークフィルの全曲演奏を聴いて頂きたいですね。多分カップリングになってる『静かな都会』も、琴線に触れる素晴らしい作品です。

「交響曲第3番 / コープランド」
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