スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2回生のお仕事

音研器楽部では幹部回生は2回生ということになっています。マネージャーもコンパチーフも定演チーフも、その他役職も一部を除いて2回生が務めています。ですから年度ごとの定期演奏会やイベントについても、中心となって動くのは2回生です。
新歓イベントも例外ではなく、マネージャーとコンパチーフが相談して一連の日程を組み、新歓用ビラもデザインから印刷まで2回生が行い、コンサート&コンパも2回生が取り仕切ります。ビラロードでビラ配りしてたのも2回生です。
私も今年度は会計チーフといういわゆる幹部職に就いていますが、一度のイベントにこれだけ動くものなのかと運営の大変さを味わっているところです。去年はまだ新歓される側で、先輩方がどういう風にイベントを回しているかなど微塵も考えなかったのですが、いざ新歓する側になると去年一年間の苦労が思いやられます。
そうした先輩方に感謝すると共に、上回生の皆さんを見習って、今年も滞りなくサークルを運営していけたらいいなあ、と思う次第です。

まずは目の前のすみやねん(BBQ)、そして第2回新歓コンサート&コンパ!
この2つを無事に成功させることから始めねば。
先日の新歓に来てくれた人でも、リピーターは大歓迎なのでぜひお越し下さい。

そういえば今日も仮入会の人が二人ほど増えました。こんな雨の中、ただでさえ場所の分かりにくいBOXに足を運んで頂けて嬉しい限りです。興味あるけどまだBOXに行けてない、という人もお待ちしています♪

〈今日の1曲〉
『弦楽四重奏曲第3番 イ長調 Op.41-3/シューマン』
シューマンという作曲家はかなりの部分、ピアノという楽器と一緒にイメージされることが多いのではないでしょうか。彼自身も最初はピアニストを目指しており、作曲家としての創作初期はピアノ曲しか書いていません。彼のピアノソロ曲は本当に名曲ばかりです。それ以外の分野でも、名高い傑作と呼べるものには大概ピアノが絡んでいます。ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲、ピアノ協奏曲。歌曲でもピアノの役割がかなりの比重を占めます。シューマンという音楽家の来歴に加え、妻のクララという大ピアニストが傍にいたことも大きいでしょう。
こうした状況なので、交響曲は別として、ピアノを伴わない作品には正直あまり目が向かないようです。私もあまりピンと来ません。(そもそもピアノを伴わない曲が少ない……)
しかしこの弦楽四重奏曲第3番については、シューマンらしさが良くも悪くも滲み出た名品だと思っています。この時期にはシューマンが室内楽に意欲的に取り組んでいたようです。所々にピアノ的な書法も見られますが、曲全体に散りばめられた歌心や時折見せる諧謔心はロマン派の旗手たる所以。緩徐楽章の温かさと憂いが心の琴線に触れるようです。

長々と書いてしまった。こんな調子でこのコーナーは続いていくと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。