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夏休みに向けて

 なんと1ヵ月ぶりの更新……申し訳ないです。
 恐らくあと一週間もすれば夏休み突入という学生が多いと思います。器楽部の方は今週の水曜日をもって今期最後の例会が終了しました。しかし、サークル活動も夏季休業というわけではありません。8月は器楽部OGの坪井さんによる講習会があるので、参加希望者は小部屋に貼ってある紙に曲と希望する日時を記入して下さい。9月には旧帝大のピアノサークルが寄り集まって「旧帝大コンサート」なるものを開催し、京大音研器楽部も参加させて頂きます。今年度は東大ピアノの会さんが運営ということで、会場も東京の玉川区民ホールで9月19日(土)に開催です。何かの都合で東京にいる方は是非ともお越し下さい。
 とまあ、こんな感じで、夏休み中も器楽部はイベント有りです。合宿についてはまた合宿係から連絡があると思うので続報に期待ということで。
 夏休みが明けてからの10月には、同志社大と立命館大のピアノサークルさんと、三大学合同での演奏会があります。メーリスでも回っていますが、出演希望の方は小部屋の紙に記入をよろしくお願いします。こちらは締め切りが8月中なのでお早めに!
 やはり夏休みの時期は帰省される方も多いし、京都にはいてもしょっちゅう弾きに来る人ばかりでもないので、BOXの管理が不徹底になりがちです。来た人は少しばかりBOX内の環境を、例えば除湿機とか気にしてもらえるとありがたいです。長く人が来ないこともあると思うので、出ていく時はドアの鍵がちゃんと閉まっているか特に注意して欲しいです。

《今日の1曲》
「交響曲第2番 ロ短調 / ボロディン」

 もう出だしからね!という感じの曲です、これは。「ダッタン人」からは想像しがたいテンションですね。
 自分の中では交響曲のお気に入りベスト10に入っています。全体にすごくバランスがとれていて、勇壮で華麗、しかし抒情的な旋律美も欠かない。「ダッタン人」かもしくは弦楽四重奏の「夜想曲」のイメージでボロディンの名前も知れ渡っているところがありますが、この曲を聴くと良い意味でまたイメージが変わってくると思います。日曜作曲家がこれだけ書けるのだから、本腰入れて作曲家業をしていたらどんなにか多くの名曲が生まれていたか分かりません。
 ボロディンが化学者としても有名で、ボロディン反応などの業績を上げていることは結構知られた話なのでしょうか。天は二物を与えるのですね…羨ましい。

「交響曲第2番 ロ短調 / ボロディン」
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